PRP皮膚再生療法で肌が凸凹する?理由や気をつけるべき点を解説

小林 美幸の写真 記事監修: 小林 美幸医師

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PRP皮膚再生療法とは自身の血液を利用して皮膚の若返りをさせる再生医療の一つです。しかし施術後、肌に凸凹が起きてしまうケースがあります。

そこで今回は、PRP皮膚再生療法の施術後、肌が凸凹してしまう原因や対処法、凸凹を起こさないためのポイントを解説します。

PRP皮膚再生療法で肌が凸凹になってしまう原因

施術後に、肌が凸凹してしまう原因として、「注入量」「濃度」が重要とされています。

調合の比率を誤り高濃度のPRP(多血小板血漿:たけっしょうばんけっしょう)を注入してしまったり、そもそもの注入量を誤ってしまったりすることで想定していた以上に効果が出すぎてしまうことがあります。その結果、肌に膨らみやしこりができてしまい凸凹した仕上がりになってしまいます。

術後に肌が凸凹になった場合の対処法


施術後に起きた肌の凸凹にはケナコルト注射(ステロイド注射)を使用し、修正することが可能です。ケナコルト注射は抗炎症作用、免疫抑制作用などによってアトピーなどのアレルギー性疾患の治療や盛り上がった傷跡の修正などに用いられるもので、しこりとなった組織を柔らかくする効果が期待できます。

PRP皮膚再生療法による肌の凸凹を起こさないためのポイント

PRP皮膚再生療法を行う上では、改善を希望する部位とその状態、皮膚の厚み、年齢をもとに、適切な位置や深さを見極め、正確な量を配合することが大切です。その上で、患者様一人一人に合った「注入量」と「濃度」を調節しながら注入しなければなりません。

これを誤ると、「肌が凸凹してしまった」という失敗・トラブルを引き起こしてしまいます。しっかりと効果を出すためには、PRPの専門性と技術力の高い医師・クリニックを選ぶことが大切です。

プレミアムPRP皮膚再生療法なら術後肌の凸凹も起こりにくい

聖心美容クリニックでは【プレミアムPRP皮膚再生療法】と呼ばれる、PRPに成長因子を添加したものを注入する施術方法を経験豊富な医師が担当いたします。

前述したようにPRP皮膚再生療法は適切な処置を行わないと凸凹してしまうリスクを含んでいます。聖心美容クリニックでは、そのようなリスクを最大限回避するために、多くの研究と実績を重ねてきた医師が数多く揃っています。

44,000件を超える豊富な症例数と、それらの経験に裏打ちされた高い注入手技で症状の改善はもとより、患者様の心にかかる不安も取り払うことが可能な治療を行います。

シワやたるみを改善して、いつまでも若々しくありたいのであれば、聖心美容クリニックの医師たちによる【プレミアムPRP皮膚再生療法】を検討してみてはいかがでしょうか。

小林 美幸の写真 記事監修: 小林 美幸医師

この記事の監修クリニック

         聖心美容クリニック

1993年開院。一貫して「高品質美容医療」をかかげ、「美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」といった幅広い領域での実績があるクリニックです。 特にPRP療法では、全医師が技術研鑽を重ね、40,000件を超える豊富な症例実績を持っています。

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