美白クリームの選び方 悩みに合わせたケア方法

美白クリームの選び方と、悩みに合わせたケア方法を知ることは、美しい肌を手に入れるうえで重要なポイントです。肌のシミやくすみなど、悩みは人それぞれだと言えます。
ここでは、肌に合った美白クリームを選ぶためのポイントや、悩みに合わせたケア方法などについてご紹介します。

美白クリームを使うメリット

美白クリームは、肌のメラニン色素を抑制し、シミやくすみを薄くする効果があるとされています。これにより、肌のトーンが均一化され、明るく透明感のある肌を実現できるのです。肌の紫外線ダメージを修復する成分が含まれているものもあります。美白クリームの使用によって肌を保護し、肌の老化やシミの原因となる紫外線のダメージを軽減することが可能です。保湿成分が含まれていることも多く、肌の水分バランスを整えることもできます。乾燥からくる肌のかさつきや粗さを改善し、柔らかく潤いのある肌を保つことができるのです。
美白クリームは、日常的なスキンケアルーティンに取り入れやすいアイテムです。朝晩の洗顔後に塗布するだけで、美白効果を得ることができます。

美白クリームを選ぶ5つのポイント

有効成分の種類

美白クリームには、トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、アルブチンなどの美白効果がある成分が含まれていることが多いです。これらの成分は、メラニン色素の生成を抑制することで、シミやくすみを防ぎやすくなります。
トラネキサム酸は、肌の炎症を抑える効果もあるため、ニキビ跡や肌荒れにも効果があるとされています。
ビタミンC誘導体は、コラーゲンの生成を促進する効果もあるため、肌のハリや弾力を保つことができるのが特徴的です。
アルブチンは、メラニン色素の生成を抑制するだけでなく、肌の保湿力を高める効果もあるため、乾燥肌にもおすすめです。

保湿力

保湿力のある成分には、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、グリセリン、アミノ酸などがあります。これらの成分は、肌の水分を保持したり、蒸発を抑えて潤いをもたらす効果が期待できます。
セラミドは、肌の角質層に存在する成分で、肌のバリア機能を高めるのが特徴です。
ヒアルロン酸は、1gでおよそ6Lもの水分保持力がある有名な保湿成分です。
コラーゲンは、肌の弾力やハリを保つ働きがあります。
グリセリンは、水分を吸着するタイプの保湿成分で、肌にうるおいを与えます。アミノ酸は、肌に必要な栄養素であり、保湿効果もあるため、肌荒れや乾燥肌にも効果的です。

テクスチャー

美白クリームを選ぶ際には、テクスチャーは非常に重要です。なぜなら、クリームのテクスチャーが肌になじむかどうかは、使用感や効果に直結するからです。
軽くてさらっとしたテクスチャーのクリームは、肌にすばやく吸収され、ベタつきや重さを感じずに使うことができます。
また、クリームが肌に均一に広がりやすく、なめらかな塗り心地なのかも大切な要素です。選ぶ際には、メイクの下地としても使用できるのか確認しておきましょう。
軽いテクスチャーのクリームは、メイクのベースとして重ねることができ、化粧のりも良くなります。

価格

高価な美白クリームだからといって、必ずしも効果が高いとは限りません。安価な美白クリームでも、十分な効果を発揮するものも存在します。重要なのは、成分の品質や配合量、製品の信頼性など、価格以外の要素も検討することです。価格帯によっては、ブランド名やパッケージングによる差もありますが、それだけで判断するのは避けましょう。

予算に合わせつつ、成分リストを確認し、美白に効果的な成分が適切な濃度で含まれているかを確認することが重要です。総合的に判断して、自身の予算や肌の状態に合った美白クリームを選ぶことが大切です。

口コミ

他の人の体験や評価を知ることで、自分に合った美白クリームを選ぶ参考にすることができます。口コミは、製品の効果や使用感、肌への刺激などについての貴重な情報源となります。
ただし、口コミには個人の主観や肌質の違いも影響するため、全てが自分の状況に当てはまるわけではありません。あくまで参考程度に捉え、自分の肌質や目的に合致する口コミを重視しましょう。複数の口コミを比較し、一貫性のある意見や共通点を見つけることも重要です。

 

5つのポイントでお困りの場合には当院へご相談いただくことも可能です。

当院では、以下の美白治療をご提供しております。

シスペラインテンシブシステム

シスペラ(Cyspera)は「システアミン」の効果により美肌に導くだけでなく、「ナイアシンアミド」との相乗効果によりモチモチとしたハリ・ツヤのある美肌に導きます。
3本セット(美白クリーム、洗顔剤、美白保湿クリーム):39,600円(税込)

セレックV(CellecV)

 セレックV(CellecV)は、シミ・くすみ・酒さ(赤ら顔)・毛穴などの様々な肌トラブルを改善するIPL光治療マシンです。
30,800円~182,160円(税込)

ドクターハイフ(ウルトラセル[zíː])

ドクターハイフ(ウルトラセル[zíː])とは、HIFU(高密度焦点式超音波)という特殊な超音波テクノロジーを利用したマシン治療です。高出力・広範囲にわたり照射されたHIFUによる超音波の刺激で肌のキメが整い、肌のトーンアップ効果(美白効果)が期待できます。
60,500円(税込)

肌の悩みに合わせたケアが大切

肌の悩みを解消するためには、症状に合わせたスキンケアが大切です。
肌の悩みは人それぞれですが、一般的によくある肌の悩みとしては、シミ、くすみ、しわなどです。
シミに対するスキンケア方法としては、美白化粧水や美白クリームを使うことが挙げられます。また、ビタミンAやビタミンCを積極的に摂取することも良いとされています。自宅でシミをケアするには、美白有効成分が配合された美白化粧品を使うことがおすすめです。
また、肌のターンオーバーを整えるために、丁寧な洗顔および保湿ケアを怠らないようにしましょう。
くすみに対しては、正しいクレンジングを心がけたり、保湿を十分にすることが大切です。
角質ケアで肌代謝を促し、紫外線対策を徹底しましょう。また、乾燥が原因のくすみには、保湿化粧水や乳液、クリームによるお手入れを検討することもおすすめです。
ビタミンCやトラネキサム酸などの成分が配合された美容液なども効果が期待できます。

しわは、保湿をしっかりおこなったり、エイジングケア化粧品などを使うことで対策できます。スキンケアに加えて、食生活や生活習慣にも注意し、適度な運動をおこなうことも大事です。

美白に関することで少しでも気になるという方は、聖心美容クリニックにご相談ください。

当サイトには症例も掲載しておりますので、是非参考にしてみてください。

聖心美容クリニック
https://www.biyougeka.com/

鈴木 雅詞

鈴木 雅詞医師

経歴・資格/所属

経歴

2014 JCHO中京病院 初期研修医として勤務
2016 京都第二赤十字病院 形成外科勤務
2017 済生会滋賀県病院 形成外科勤務
2018 京都府立医科大学病院 形成外科勤務
2020 京都第二赤十字病院 形成外科勤務
2022 市立福知山市民病院 形成外科医長として勤務
2023 聖心美容クリニック六本木院勤務

資格/所属

日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAS)正会員
日本美容外科医師会会員
ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医
ジュビダームビスタ®ボルベラXC認定医
ジュビダームビスタ®ボラックスXC認定医
ジュビダームビスタ®ボライトXC認定医
ジュビダームビスタ®ウルトラXC/ウルトラプラスXC認定医
ボトックスビスタ認定医

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