PRP皮膚再生療法後の入浴・洗顔はいつから?アフターケアの注意点を紹介

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PRP皮膚再生療法の施術後は、いつから入浴・洗顔は可能になるのか心配な人も少なくないのではないでしょうか?また、施術時のアフターケアなども適切な方法を把握することも必要になってきます。

そこで今回は、PRP皮膚再生療法における入浴・洗顔の時期やアフターケアで注意するポイントを解説します。

PRP皮膚再生療法後の入浴・洗顔はいつから?

PRP皮膚再生療法の施術後当日、入浴やサウナは避けシャワーで済ませるようにしましょう。入浴やサウナなどで体温が上昇することにより、血流が活発化し血行が良くなり、腫れや内出血が助長される原因となってしまいます。こうした術後の症状は、悪化してしまうと長引く可能性もあります。

洗顔は当日から可能です。しかし、ゴシゴシと洗ってしまうと注入箇所から細菌が混入し感染症を引き起こしてしまうリスクも考えられます。

また、一週間は激しい運動やマッサージ、飲酒など施術部分への強い刺激も避けてください。

施術後のアフターケアを誤らないために気をつけること

施術後の入浴・洗顔でトラブルを引き起こさないために、まずは専門の医師のもとでしっかりとカウンセリングを受け、適切なアフターケアの方法などを聞くことが大切です。

そうすることで、誤ったケアによって施術部の異常を起こすことを避けることができ、希望の仕上がりになることが期待出来ます。

杉原 真梨子の写真 記事監修: 杉原 真梨子医師

この記事の監修クリニック

         聖心美容クリニック

1993年開院。一貫して「高品質美容医療」をかかげ、「美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」といった幅広い領域での実績があるクリニックです。 特にPRP療法では、全医師が技術研鑽を重ね、40,000件を超える豊富な症例実績を持っています。

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