PRP皮膚再生療法による手の甲の若返り治療について|効果や費用・副作用を解説

中辻 隆徳の写真 記事監修: 中辻 隆徳医師

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PRP皮膚再生療法とは、気になるシワや目の下のクマ・たるみなどを自身の血液を利用し治療する施術です。眉間やほうれい線の他、歳と共に気になる手の甲にも効果が期待できると言われています。

今回は、PRP皮膚再生療法による手の甲の若返り効果について紹介します。

PRP皮膚再生療法による手の甲への効果

手の甲は、加齢により痩せてくることでスジや血管が浮いてしまい年齢を感じさせる部分ですが、PRP皮膚再生療法の施術後はふっくらとした仕上がりで、肌もキメ細やかな手の甲になると言われています。

このような効果は、血液中にある血小板を多く含んだ「PRP(多血小板血漿:たけっしょうばんけっしょう)」が作用することで現れます。血小板は、血液を凝固させる作用の他に組織治癒を促進する役割があり、肌の弾力やみずみずしさを蘇らせることが期待できます。

PRP皮膚再生療法による手の甲の治療でかかる費用

手の甲の治療でかかる金額は、約400,000円~500,000円前後とクリニックによって大きく差があります。

また、2回目以降の治療で金額が初回よりも下がるケースや、治療の回数や使用する量によって金額が異なるケースもあるので、事前に医師に確認しましょう。

手の甲へのPRP皮膚再生療法で起こる副作用は?

手の甲にPRPを注入する場合、自然な若返りをはかるため凸凹に沿って何箇所も注入します。また、目の下やほうれい線などと比べて多くの量を必要とするため、腫れや痛みが他の部位よりも比較的気になりやすいと考えられます。

しかし、基本的には1週間~2週間程度で熱感や腫れは引いてくると言われています。

手の甲へのPRP皮膚再生療法を受ける前にまずはカウンセリングから

PRP皮膚再生療法は、患者様一人一人の皮膚症状や年齢によって「配合比率」「注入量」「注入場所」が変わるのでそれらを見極める技術と経験が必要となります。これを見誤ると、「期待していた以上の効果が得られなかった」「膨らみすぎてしまった」という失敗・トラブルを引き起こしてしまいます。

しっかりと効果を出すためには、PRPの専門性と技術力の高い医師・クリニックを選ぶことが大切です。

プレミアムPRP皮膚再生療法なら術後の副作用も起こりにくい

手の甲のシワや皮膚の衰えは前述したように手の甲に注入することで、コンプレックスの改善を図ることが可能です。その上で聖心美容クリニックでは【プレミアムPRP皮膚再生療法】と呼ばれる、PRPに成長因子を添加したものを注入する施術方法をお勧めしています。

44,000件を超える豊富な症例数は長年の研究により導き出された1人1人に最も適している成分の配合比率によって万一のリスクや失敗といったケースも最小限に抑え、特に目につきやすい手元にも安全に注入することが可能です。実際に「術後の腫れや内出血などが気にならない」といった声も寄せられており定評です。

手の甲のシワやたるみなどの症状を根本的に改善したいのであれば、聖心美容クリニックの【プレミアムPRP皮膚再生療法】を検討してみてはいかがでしょうか。

中辻 隆徳の写真 記事監修: 中辻 隆徳医師

この記事の監修クリニック

         聖心美容クリニック

1993年開院。一貫して「高品質美容医療」をかかげ、「美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」といった幅広い領域での実績があるクリニックです。 特にPRP療法では、全医師が技術研鑽を重ね、40,000件を超える豊富な症例実績を持っています。

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