PRP皮膚再生療法で腫れはどのくらい?目立なくする方法も紹介!

中辻 隆徳の写真 記事監修: 中辻 隆徳医師

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PRP皮膚再生療法のPRPとは、Platelet Rich Plasmaの略で多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)のことを指します。このPRPは自身の血液に含まれている成分で、分離・抽出したものを、気になる皮膚症状部分に注入すると若返り効果が期待できる再生医療の一つです。

しかしこのPRP皮膚再生療法には術後、腫れを引き起こしてしまうケースがあります。そこで今回は、PRP皮膚再生療法で腫れの原因、またどのくらいの期間起こるのか、その対処法を紹介します。

PRP皮膚再生療法で腫れが起きる原因

PRP注入時の注射針によって毛細血管が傷付けられた結果、皮膚の内部で出血し、内出血や腫れを起こします。また、主に皮膚の薄い目の下や皮膚の浅い場所で目立つと言われています。

腫れが続く期間

基本的に注入箇所に腫れや赤みが数か所出て、2~3日は浮腫んだような状態が続きますが、他人に分かりにくい腫れが多いでしょう。

施術当日に飲酒や激しい運動を行ったり入浴やサウナに入ったりした場合、血液の流れが活発化し血行が良くなり、腫れや内出血が続いてしまうケースもあります。しかしいずれにしても消失します。

腫れが気になる場合の隠す方法


PRP皮膚再生医療の副作用で腫れが起こってしまい出勤時や外出時にどうしても気になる場合、メイクで隠すことが可能です。ファンデーションやコンシーラーで赤みや腫れが起きている部位をカバーするようにしましょう。

PRP皮膚再生療法による腫れが治らない時の対処法

通常腫れが続くと言われている期間が過ぎても、腫れが一向に引かない場合、感染を引き起こしている可能性があります。

そのため、腫れが長引くだけでなく、赤みが引かない、熱感・かゆみなどがある場合は早めにクリニックの医師に相談しましょう。

プレミアムPRP皮膚再生療法なら術後の腫れの心配がない

聖心美容クリニックで研究に研究を重ねた結果、最もリスクが少ないPRP療法として【プレミアムPRP皮膚再生療法】をお勧めしています。

効果が現れるまで1~2ヵ月と言われていて、従来の施術の二分の一ほどで効果を実感することが可能なだけでなく、持続期間も3年程と従来の3倍にも伸びた点などから、高い評価を得ています。

また、不安な術後のリスクに関しても豊富な症例数に裏付けられた高い注入技術で、最小限に抑えることが可能になりました。「腫れや内出血などの症状が目立ってしまうと心配…」といった不安を改善し、それぞれの肌の状態や体質に適した施術を行っていくことで、コンプレックスの改善を図っていきます。

ほうれい線や目元のくぼみ、たるみやクマなどが気になる場合は、ダウンタイムも少ない聖心美容クリニックの【プレミアムPRP皮膚再生療法】を検討してみてはいかがでしょうか。

中辻 隆徳の写真 記事監修: 中辻 隆徳医師

この記事の監修クリニック

         聖心美容クリニック

1993年開院。一貫して「高品質美容医療」をかかげ、「美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」といった幅広い領域での実績があるクリニックです。 特にPRP療法では、全医師が技術研鑽を重ね、40,000件を超える豊富な症例実績を持っています。

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